気分転換!

先日解禁になったこのお方、みなさん食べましたか?
私は毎年解禁になると親戚のおばちゃんが、持ってきてくれます。
ただし・・・この香箱カニは、訳ありなのです。
形が悪かったり足が1本無かったり、おばちゃんが言うには
「売り物にならない物」だそうです。
今は加工食品用として、業者さんが買って行くそうですが、昔は
廃棄処分だったらしいです。
「もったいない!」
足が1本無くたって味は一緒や!って思うけど、売る方からすると
安く売ると形のいいものが売れなくなる!
「ごもっとも!」
私も普段は焼酎で晩酌ですが、この日は特別に日本酒の熱燗と
香箱カニで晩酌!
ごちそう様でした!
専務取締役 田島
ひさしぶりの書き込みになります。
みなさん、もうメンバーズカードは持っていますか?
新出製パンさんに行かれた方はもう見たかもしれませんが
あの、和風ぽいお店にぴったりあったプライスカードを納品しました~。
納品に行った時に、ついでで11月末までの限定。
が焼きたてだったので思わず買ってきてしまいましたーーーーーーー。
食欲が最近とまらない季節、
少しだけのつもりがついつい食べ過ぎてしまいました。
その一時間後ぐらいでまたつまんでいました。
加工センター中澤(^◇^)
弱ったことに国産材(杉・桧)の入荷が悪い!
原因は丸太の出材が悪い為ですが、本来9月半ば位から丸太を
山から切り出しに入るのです・・・が!
しかしこの何年か切り出した丸太がバイオマス発電に取られてしまう。
確かに現在原子力発電の問題等ある中でバイオマス発電は資源の
有効利用だと思うが、バイオマス発電の規模がデカ過ぎる為に
間伐材だけでは足りず建築用材に使える丸太まで燃やしとる!
お客様から注文頂いても商品なけれな商売になら~ん!
今日は少し機嫌の悪い専務です!
専務取締役 田島
今日は、某集会所の建方の日です。(おめでとうございます)
土台と柱は、お客様の製材所で丸太を挽いて用意しました。
土台は能登ヒバ、柱は杉と化粧柱は能登ヒバです。
当社は、その他の構造材を用意させていただきました。
桁や梁を化粧で見せる所が沢山ありましたので、材料も吟味して
意しました。
今日の建方当日は、自分は会社内でお仕事ですので、写真は昨日
現場へ行って来た時の物です。
この物件は設計士さんが材料検査をしましたので、検査の当日は
取り替えが出ないかドキドキでしたが、無事に検査を通りました。
昨日行った時に1階部分が建てられていたので、大工さんに
「建方明日じゃないの?」と聞くと
「明日早めに終わらして町内の人達にお披露目や!」
その後みんなで、軽くお祝いだそうです。
私も今日行けば・・・
もしかして・・・
祝い酒飲めたかも・・・・・
専務取締役 田島
社長です。
今日は文化の日。国民の全国的休日にもかかわらず出社しております。急ぎの見積もり依頼のおかげです。本当は昨日までに出さなければいけなかったのですが、間に合いませんでした。休み返上でしたとすれば、許してくれるかな・・・なんて思いながらの作業でした。一段落して、このブログを書いています。
さて、せっかくの文化の日ですので、少し文化的な話をしてみましょう。このブログでは、いつも個人的な失敗談を書き連ねてきましたが、今回は、日本人、そして日本という国家そのものが犯してきた(今もなお)失敗談です。
皆さんの中には、ラワンという木材名を耳にしたことがある方もいらっしゃると思います。ホームセンターの資材コーナーにいくと、ラワンベニヤなんてお品書きをよく見かけますよね。ラワンとは、東南アジアに産するフタバガキ科の広葉樹の総称です。日本でも、合板の材料や建築用材として広く使われています。このラワン材の一つにメラピーという木があります。我々も以前は、破風・ハナカクシと呼ばれる屋根回りの部材や内装材によく利用しました。当時、金沢市内でも、メラピーの丸太を製材して販売してくれるところが何件かあったのですが、いまでは、1件あるかないかです。その残り少ない製材所の社長さんが、この前、しみじみとおしゃっていました。「メラピーの丸太が全然入ってこないんだ。たまに入ってきても、細くて虫食いだらけの質の悪いものばかりだ。そのくせ値段ばかり上げてくる。もうメラピーを挽くのは無理かもしれないな。」
では、メラピーは何故入りにくくなったのか。ラワン材の産地である東南アジアで何が起こっているのか。
戦後、高度経済成長に走る日本は、多くの木材を輸入し、消費してきました。なんと建築用の木材の7割以上が国外産ともいわれています。東南アジアの熱帯林も当然その対象となりました。主に合板や紙の原料とするために日本人はとにかく買いあさったのです。また、有力な産業にとぼしい現地では、手っ取り早い収入源として、森林資源を根こそぎ伐採していきました。その多くが将来の計画も何もなしの違法伐採といわれています。日本では、ある程度の樹齢に達したものだけ伐採し、伐採後は植林するという建前でやってますが、向こうは違います。やるとなると、そこにあるもの全て伐採。後はしりません・・・です。残るのははげ山です。まず、フィリピンのラワンが枯渇しました。すると日本の商社マンは、ついでインドネシアへ向かいます。森林の著しい減少を危惧したインドネシア政府が規制を強めると、今度はマレーシアへと歩を進めます。その執着たるや見上げたものです。売る方も売る方ですが、買う方も買う方です。特に違法伐採と知りながら、買い続ける自称先進国、日本は、著しい環境破壊、森林の消失により生活の場を追われた原住民達のことをどのように思っているのでしょうか。多くの途上国では、資金的に森林の保全を図るのは自前では困難なのです。
日本の商社ばかり悪くはいえません。私たちが享受している、物に溢れた豊かな暮らしを支えてくれているのも彼らなのです。そして、何の反省もなく、消費を続けているのも私たち自身なのです。ご存知ですか。日本で消費されるコピー用紙のその3割がインドネシアからの輸入木材由来であり、その輸入木材の8割が違法伐採の疑いがあるといわれているのです。
ラワン材には大木が多く、直径2mを超すものも珍しくはありません。でも近い将来、そんな木は切り株でしか、その名残をみることしかできなくなる日が来るのかもしれません。書いていて段々悲しくなってきましたので、この辺で止めます。
それではまた、次回まで。
先日、富山市婦中のアロマリラクゼーションサロン『natural&health』様に店舗看板を納品させていただきました。
レーザー彫刻を施したブラックウォールナットに塗装をしてあります。小さめですが一点もののため存在感はなかなかでした。
『natural&health』様はフィトテラピーやレインドロップの講習もしているアットホームなサロンです。体に優しいものが大好きなオーナー様で、最近では、井波の彫刻家さんに手彫りしてもらったかわいいオリジナルデザインのアロマペンダントが大人気だそうです。(我が家も二個購入させていただきましたが、超お気に入りで、大好きな香りと一緒にお出かけしています。ちなみにホームページでは完売納品待ちになってました)富山の月刊タウン情報誌Taktにも掲載されています。https://natural-health.shopinfo.jp/posts/390936
店舗看板に続き、アロマペンダントのディスプレイもレーザー彫刻で制作させていただきました。オークをベースにアクリルと融合させたデザインです。やはりディスプレイは個性的で目を引くものがいいなーと再確認できました。
皆様のオリジナルのアイデアを木にレーザーしてみませんか。
11月に入って寒くなってきました。
私も寒くなると思い出す物件があります。
写真の兼六園花見橋です。
材料の木材は青森ひばと言う天然木です。
この青森ひばは独特の木で、青森県でしか育たない不思議な木
なのですが、昔に北前船で青森ひばの苗木を石川県の能登に植え
たら育った!って言うのが石川県の県木の能登ヒバです。
昔の青森県の殿様は青森ひばを勝手に切ると打ち首にしたそうです。
先人の方達が大事にしてきた青森ひばですが、価格がすごく高い!
弊社は決まった予算の中で材料と削り加工と一部特赦加工をする
ことになりました。
青森のメーカーの社長に事情を話したら「兼六園の物件なら出来る
だけ協力します。」と言ってもらい一安心!
2月にお客様と一緒に青森のメーカーに材料検品に行きました。
当時は寝台電車(日本海)で約9時間位掛かる所を2月の天候の悪い
時期だったので、15時間位掛かったと思います。
2月の青森県は寒いを通り越して痛かったです。
その中で材料検品をしてお客様から良い材料だと言って頂いて、また
一安心!
3月に青森から材料が入荷で、兼六園の方の材料検品です。
材料全部合格で、感謝感激です!
その後、弊社加工センターで加工をして納材しました。
その時は取り替え出たらどうしようとか、悩んだりしましたが、不思議
と時間が過ぎると良い経験したって思える様になりました。
今日は私の大嫌いなデスクワークしてたので、気分転換に昔の思い出
話しでした。
専務取締役 田島
社長です。
もう11月が間近となりました。早いものです。昔でしたら、11月に積雪があっても不思議ではありませんでしたが、、最近は温暖化のせいか、とんと降らなくなりましたね。
さて、今回の失敗談は、これも駆出しの営業マンの頃のことです。依然にもこの一連のブログで、木材業界がいまだに尺貫法を使っていると申しました。尺貫法はご存知ですか。尺や寸という長さの単位を聞いたことがありますか。ちなみに1尺は約30.3㎝、寸はその10分の1で約3.03㎝です。また、石という単位があります。これは長さではなく体積を表します。加賀百万石の石です。1石は、10尺×1尺×1尺で、㎥でいうと約0.28㎥となります。木材の単価は通常、体積当たりいくらで表されますので、「この木は石当たり〇〇円ですよ」と言ったりします。ややこしのは、この体積(材料の体積なので材積といいます)を表すのに、㎥を使う場合もあることです。尺貫法とメーター法が混在しているのです。最近ではメーター法が主流となりつつありますが、古株の方は、やっぱり尺貫法です。なお、石単価から㎥単価への換算は3.6倍することで求めます。
新米で、まだ種々の木材単価も十分には把握できていなかった私がはまりこんだのは、この石と㎥です。ある日、通常なら持ち歩いていた単価表をうっかり持たずに訪問。お客さんは、こちらの状況などおかまいなしに突然聞いて来たりします。「〇〇は㎥いくら?」。想定外の質問にうろたえながら、何とか答えなきゃと、頭にあったうろ覚えの単価表を思い出しつつ 「えーと、5万円です」。 「へー、えらい安いね。それじゃ注文しとくわ」。 (えっ、安いって、俺なんか間違ったかな・・・心の声)。 どうも心配になり、会社に戻って単価表をみると、それは石単価でした。 大損です・・・・。
単位は統一したほうが良いと、当時はよく思ったものでした。
昨日は名古屋の仕入先の方と晩飯をここで食べてました。
ここのお店は弊社とは長いお付き合いをさせてもらっている
片町の湊屋と言うお店です。
ここは何と言っても食べ物がおいしいのです。
別に凝った食べ物ではなくて、田舎料理と言うか素朴でほっと
します。
弊社が行くと、いつも注文しないのにママさんが料理を持ってきて
「今日のこれはおいしいから食べられ!」と持って来ます。
確かに美味いです。
私の一押しはドジョウのから揚げメッチャおいしいです。
少し遅い時間に行くと売り切れでママに「ごめん!」って言われる
こともあります。
県外の方がびっくりされるのが、私は滅多に食べないのですが、
のど黒です。
ママのこだわりで、焼き魚は一匹まるまる食べる方がおいしいと
いいます。
調子にのって次の店へ行き昨日も飲み過ぎで二日酔い・・・
専務取締役 田島