かりんテーブル


加工センターではテーブル天板の制作依頼が、たびたび舞い込んできます。

昨日はL3000×W800×T40のブラックチェリーとL3000×W900×T30のカリンを加工しました。

写真はカリンの天板がワイドサンダーに投入されていく瞬間です。ワイドサンダーの加工幅は最大1メートルです。モーターもハイスペックなので安定した厚みに仕上げることができます。♯80で平らにした後、水拭きして表面をけばだたせ♯180まで順番にサンディングで仕上げていきます。  素手で触ると、ツルツルになっています。

実は、このカリンの天板、削る前に卸値が張り付けられていました。お客様の持ち込みなので具体的には値段を公表できませんが、先日自宅近くの車屋さんに売られていたアウディA3走行距離30000キロ(修理歴なし)と同じくらいでした。

カリンの天板は物自体も重いですが、その価値の重さにびっくりですね。一生ものです。

当加工センターのモットーは、まず末端のお客様のことを考え『一つ一つ親切丁寧』に加工すること。さらに施工業者様のことを考え『納期遵守』でニーズにお応えすることです。

当社の加工スタッフ一同、皆様の希望に添えるように、これからも切磋琢磨していきますので、よろしくお願いします。

加工センター長 中澤 ・ 加工主任 西島