材木屋さんてなにをしているの


img_20160910_144541こんにちは、街道です。

今日は私たち材木屋が何をしているのか、簡単にご紹介したいと思います。

一言でいうと、木材を必要としている人または企業に、必要な木材を仕入れて、

販売するのが我々の仕事です。

その一連の流れを書いてみます。

まず、お客様から、樹種、等級、寸法、数量等を指定した注文書が届きます。必要ならばここで見積もりを

します。ここで、お客さんの意向に沿って、ここはこれを使ったらどうですかといった、提案もします。

次に注文内容が決定したら、材料を調達します。規格品で在庫があるものは在庫から、ないものは製材所に

頼んで製材したり、メーカーに頼んで規格品を取り寄せたりします。納期が短い時など、はらはらします。

最後に材料がそろったら、お客さんまで届けます。

以上が一連のながれですが、注文の中には、地元ではなかなか手に入らないものもあり、どこに頼めば手に

入るか、広い知識も必要です。弊社でも日本全国から、国産材や外材を取り寄せています。

もちろん、今書いたような場合ばかりではありません。こちらから材料を売り込んだりする場合も多々あります。

簡単に書きましたが、細かい苦労は色々あります。それについては項を改めてご紹介したいと思います。